スカラ座デビュー

2011.05.13 Friday

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     と言っても、観る方です(笑)。

    鑑賞デビューの演目は「トゥーランドット」

    指揮:Daniele Callegari
    演出:Giorgio Barberio Corsetti

    トゥーランドット:Lise Lindstrom
    カラフ:Stuart Neill
    リュー:Ekaterina Scherbachenko
    ティムール:Marco Spotti
    etc



    写真はトゥーランドット役のLisa Lindstrom。
    全体の写真は拍手してて撮りそびれました(笑)。
    個人的にこの人が一番声が届いてきたと思いました。
    演出は、衣装などまともで舞台は簡素という、予算の無さをカヴァーしたようなもの。
    ただ、フィナーレの最後も最後、カラフの取る行動には全く納得がいかず、せっかくの音楽の感動が薄れ、ズッコケてしまいました。
    周りのお客さんもざわついてたので、やはり変な演出なのだと確認。
    演出、大事ですね。

    しかし、やはりオペラのために作られたオペラ劇場は、聴こえ方が違います。
    合唱の一人一人まで、声がしっかり聴き取れる。
    その分、ミスするとすぐわかります(笑)。
    客席と舞台が近いんですね。
    高さはありますが。

    日本のホールの客席の遠さといったら…。

    友人の奥村氏と共に当日券を1日がかりで取りましたので、本来上から2番目の、舞台が3分の1ぐらいしか見えない席だったのですが、そこはイタリア。
    開演前に見えるところまで移動して、壁や柱を背に立ち見で鑑賞しました。

    チケットの取り方、覚えましたが、昼ごろに1時間以上並ばないといけないので、夏場はつらそうですね。。
    でも頑張って通ってみようと思います。

    つづく
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